製材のため静岡県 浜松店から徳島へ

こんばんは。

9日(祝)の営業終了後、その日のうちに徳島へ移動し昨日製材をしてまいりました。
途中淡路島のサービスエリアで撮った神戸の夜景がこちら

ピンボケ気味ですみません。眠気覚ましにスタバでもと思って立ち寄ると9:30を回っているのに長蛇の列、当然あきらめました。都会が近いと違いますね。

 

 

 

 

 

さて今回主に製材したのは昨年秋に購入していた楠の丸太。最近特に人気ですので重点的に仕入れを行っています。そしてそれに伴う椅子ベンチ材も製材してまいりました。画像で分かりにくいですがかなりデカいです。なんやかんやで沢山枚数が取れて一安心。これからしばらく割れ止め処理をして眠らせます。水分たっぷりな原木を製材してから3か月で店頭に並んでいるという話を耳にします。一枚板を購入の際には、是非お店の方に乾燥の具合を聞くことをおすすめします。

 

 

 

 

製材が終わり本日、徳島から岐阜へ移動。約300キロ 最近は、静岡~山口間約700キロを移動することも多く、300キロは平気な感じになってきた自分が怖いですが。

まず下見に訪れたのは、岐阜銘木市場

とにかく圧倒される原木、原版の数です。

とはいってもいいなと思うものはわずか。年々質が落ちている気がします。ここ数年は顕著に思います。限りある資源できる限り長く使っていただけるようこだわりをもって創らなければと改めて感じました。

 

 

今回一番気になったのはこちら栃の木いいトラフです。こちらの市開催は明後日さていくらになるのでしょうか。

明日は、この後下見に行った平野木材市場のセリ日です。

市の模様を含めてお届けしますね。