こんばんは。

一昨日より四国入りし栃の木を製材してまいりました。

今回製材するのは、栃の木のポンプラ材(直径150センチの真ん中に大きな穴

樹齢は300年以上)
でしたので製材する前に分割しなければならず製材の日の前日にチェーンソーで

4分割しました。普通の丸太を買うよりは格安のため ない頭と体を使って頑張らなければ

なりません。

チェーンソーのバーが120㎝にもなる為、かなり重く足腰にかなりきますが、

何とか思い通りに分割することができました。

製材前の状態がこちら

お刺身用の冊の状態のような。

こんな感じで製材機に取り付けます。

ここまでくればあとは、いかにたくさんの枚数をとれるか鋸刃の入れるタイミングが勝負です。

丸太を購入するときに予想していた枚数よりも多く取れることができ、

ほぼ真っ白な板も何枚かとることができましたので万々歳の製材でした。

栃の木は白が命!!

板の巾が100㎝を超え、ほぼ真っ白というものはなかなか取れるものではありません。

文章で説明しづらいのですが、

赤身の全くない直径100㎝以上の丸太か

今回のように直径150㎝以上の丸太でないと

不可能なんです。

大切に乾燥する前にやらなければならないことが・・・

虫が入らないように皮むきなんです。皮むきというより

ひたすら皮をハンマーでたたいて落とす感じですので

腕がパンパン・・・

これだけ苦労すれば製品になるのが楽しみなのは

いうまでもありません。

 

 

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